解像度を高めるオンライントレーニング

バクロイドは、「平均回収率40%」であり道楽と呼ばれる馬主業のサポートを行うエージェント。
1年に4万頭の馬を観る圧倒的な経験値をもとにリスクコントロールを重視した馬選びを実践してきました。
そのノウハウを生かした一口馬主の無償出資WEBサポート業において10年プラス収支を達成。
回収率5000%の名馬アーモンドアイ、香港G1を制したウインブライトなどG1馬への出資も成功させました。
競馬予想の無料公開でも10年プラス収支を達成し、2025年には約6000万円の高額的中をサポートしています。
競馬ジャーナリングとは
競馬という感情が動く場所で、見たことを言語化し、仮説を立て、次走で検証する。そのプロセスを繰り返すことで観察力を育てます。
競馬ジャーナリングのやり方
自分の馬券が外れたときの悔しさなどを言語化する行為は「思考のクセを発見」することにつながります。
1.事実(映像で見えたこと)を書き殴る
「4コーナーでの手応えが悪そう」「直線で前が詰まって追えていない」「パドックでやけに落ち着きがない」など、目に入った違和感や気づきをそのままメモします。
2.感情(自分が思ったこと)を書き殴る
「この騎手の仕掛けは遅すぎる!悔しい!」「パドックで良く見えたから信じたのに裏切られた」など、心の中の生の声をフィルターなしで書きます。
3.次回への学び(どう活かすか)で締める
「次走、距離短縮なら狙いたい」「ハズレたのは予想ではなく運が悪かった」など、明日への前向きな一言で終わらせると、脳がすっきりと整理されます。
まずはブログやnoteに下書き記事として思いのまま書き殴ってみよう。
次走の注目馬をリストにする
ジャーナリングを続けていくうちに次走が気になる馬がでてきたらリストにしていきます。
次どうなったかを深めていくことでレースを見る力が育ち、レースを見る解像度がさらに上がっていきます。
W/IN(ウィズイン)では、エージェントによる配信だけでなく利用者やメンターによるリスト交換も応援しています。
競馬は小さくした株式市場
バフェットの右腕だった故マンガーは、「誰の目にも見通しが良いと分かる企業でも、その良さがすでに価格(オッズ)に織り込まれているため、単純に『良い企業だから買う』では勝てない点が、株式市場と競馬の共通点だ」と指摘しています。
また、競馬のパリミュチュエル方式で勝ち続けてきた強者たちの共通点として、1.「○○○を見つける」まで2.「○○○に賭けない」という事実を挙げています。
競馬ジャーナリングを実践することで速くて雑なだけだった自分の直観を、少しずつ言葉にして確かめる習慣に変えていくことで不確実性を緩和します。
現代人の解像度がヤバい理由
現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の一生分に相当すると言われています。
大量の情報を「速いけど不正確な判断」でこなすことで疲労が蓄積し、ショート動画や二次元コンテンツなど情報量の少ないコンテンツを好む傾向があります。
疲れた脳は手軽な快楽を欲しがるため、ショート動画を次々にスワイプすると脳がさらに過労状態になるというサイクルに陥ります。
脳の過労と睡眠の質が下がると炎症が体に広がり、思考がぼやける、集中できない、記憶力が落ちる「ブレインフォグ」へと進む可能性が指摘されています。
1.「優位性を見つける」2.「めったに賭けない」
