「認知のゆがみ」が損失を拡大させていた

ウィズンが提供する体験は、「認知のゆがみを抑えて幸運を最大化する」ことです。現実を拡張する学びを経て新しい一面に気づいてもらいたい。
私としては競馬で勝つ方法があるとするなら、それは「自分にしかできない仕事」に気づき最大化することだと考えてきました。
馬主と競走馬を結びつける仕事の中で重視して磨いてきたことは「お得感がある」こと、「賞金を持ち帰る」ことでした。
その後、平均回収率50%の世界である出資サポート業において名牝アーモンドアイなど出資成功させて10年プラスを達成しました。
また、馬券においても公開予想において10年プラスを証明していますが、これらは仕事の一環として無償奉仕してきました。
幸運が循環するコンテンツ
世の中には恵まれたヒトがいますが、確率が支配する競馬でも見ることができます。
なぜかノーザンファームから多くの名馬が生まれ、蜜月の馬主である金子真人氏を通して偉業を証明してきました。
牡馬と牝馬の三冠達成、白毛馬のG1制覇など普通では起こりえないことが集中するように起きている。
理由があるとすれば確率的に優位となるプロセスを繰り返すようにデータ環境が構築されているからです。
これには多くの時間と資金を要しますが、確率的に優位な事象を取り込んでいくことが近道と考えてきました。
エージェントPick Up【長期型】
長期的には期待値が高くなる傾向の馬を自動的にピックアップ。予想の盲点になりやすい馬をカバーします。
ライブ無料ラベル
ハイグレード【中~長期型】
馬主を満足させてきたエージェントの経験を通して言語化された希少馬をピックアップします。
ハイブリッド【短~長期型】
競馬に適用できる実績ある投資理論をもとに厳選された希少馬をピックアップします。
ウィズナーの的中馬券






バフェットの投資理論を再現
過去にバフェットの投資ノウハウを得たい富裕層が25億円を支払って食事会に参加するニュースが話題になりました。
このノウハウをウィズンは解き明かすことに成功し、競馬に適用したことで今までにない「もう1つの競馬予想」が誕生しました。
バフェットは、複数の思想家の要素を“寄せ集め”、現実に合うように再編集して「変化に適応する」スタイルを武器としています。
これは、ブリコラージュ思考と呼ばれ、株価指標やAI分析だけでは説明できない、「定性的な読み」や「人間心理のゆがみ」に強さを発揮しました。
「的中体験を維持し、買い目を抑えつつ爆発力を持たせる」というロジックは、バフェットが「安全域」と「集中投資」を融合させた「賢者の適応戦略」プロセスになります。
株式と競馬の共通点
たった一代で10兆円を稼ぎだしたウォーレン・バフェットは競馬での気づきを投資に生かしたことで知られています。
少年時代に競馬の予想誌を発行し、過去の膨大なデータをバックテストして数学的な必勝法を研究していました。
彼は現在でも「期待値(実力以上に評価されていないチャンス)」にのみ賭けるバリュー投資を実践しており、その根底には競馬で培った数学的・冷静な判断力があります。
バフェットの右腕であった故チャーリー・マンガーは、「株式投資は競馬で勝つのと同じだ」と公言していました。
彼は、競馬で「オッズの歪み(本来勝つ確率が高いのに、人気がない馬)」を見つけるのと同じように、株式市場で割安株を探す重要性を説いていました。
バフェットは「当てること」に固執せず、長期視点でバリュー株を買うことを一貫しており直近の成績が悪くても気にするとはありませんでした。
ゲームを変えるブリコラージュ思考
ギャンブルには控除率が設定されているため「勝ちにくい」のは明らかです。
どうすれば勝ちやすくなるのか、それは「ゲームを変える」ことです。
研究で明らかになったのは勝てているヒトほど「予想の割合を減らしている」という事実でした。
実際、予想力がカバーできるのは20%程度であり、強い馬に限られます。
その範囲を超えて予想力を行使すれば返って回収率を落としてしまう。
つまり、「予想力をどこまで使うかには一定の価値がある」ということになります。
バフェット的に言うなら「自分の能力の輪」から出ないように予想力を使うこと。
自分が没頭できる領域が『能力の輪』であり、それ以外は他にまかせることで相乗効果を生み出すことができるのです。
自力と他力で構成されるブリコラージュ馬券は、他がマネできない点でゲームを変える力を持ちうると言えます。
競馬の60%は未開拓だった
今まで主催者が用意するデータとツールで予想するしかなかったため、現在でもこれが「安全な行為」であると認識されています。
もし、そうでなかったら?ゲームを変えうる馬券を買えるならば、控除率を超えた恩恵を受け取ることも可能になると思いませんか。
競馬予想は、強い馬を見つけるために発展してきました。裏を返せば、それほど「強くない馬のことは分からない」ということになります。
たとえば、「平均偏差値50の中で誰が賢い」とやっても確かなことは分からない。やるたびに結果は変わるのではないでしょうか。
本当に強い馬に限定するならば、およそ20%というのが現実的な数字になります。つまり、残り80%は攻略できずに放置されてきた「十分にデータがない領域」だと言えます。
5%の馬を理解する
バフェットが説明できるのは市場の5%未満であり、それ以外には手を出さないことを徹底したことで膨大なリターンを得てきました。
競馬でも5%の競走馬について説明できれば上手くいくことを体験してきました。中央競馬の現役馬は平均8500頭ですから「500頭を説明できる」ようにすればいい。
1週間で8頭を自分の視点で言語化できれば1年で達成できる量であり、この取り組みだけで結果を残せたので私にとってカンタンなものでした。
このリストは「20%の強い馬」が中心になりがちなので、意図的に穴馬を含めていくために「80%の未開拓ゾーン」に飛び込むことにしたのです。
その20年において理論として体系化していき、初心者でも無理せず安心に攻略できるツールを開発することができました。
5日間かけて準備する
本当に競馬で勝とうとするなら仕込みとなる事前準備が必要になります。私は5日間をフルに使い仕込んでいます。
たとえば、価値を明らかにするためデータクレンジングを行い、映像を見て価値に見合っているかを何度もチェックしていく。
いくらでも時間が溶ける作業になるためスケジュールを組んでタスクを実行する。この「データ分析」により付加価値を生み出してきました。
この作業精度が向上させてきたことでワナのようなハズレを回避、その資金を「リスクを取る価値がある」対象に向けることで配当アップにつなげます。

