競馬を正しく再構築する

W/N(ウィズン)では競馬の常識を疑い、独自研究にもとづき競馬を再構築してきました。

たとえば、競馬の統計で「1番人気を買えば60%強は好走する」ことが分かっています。

もし配当を期待して9番人気から買えば好走率は10%程度になり、さらに回収率は悪化します。

つまり、競馬予想に頼るほど「そこそこ当たるのにプラス転換しない」環境になりやすい。

このような視点からスタートし、さまざまな仮説を検証し裏付けた論理を体系化してきました。

配当アップする論理

ゲーム理論的に最もカンタンなのは強制参加の「予想ゲーム」から抜けてしまうこと。

ただ、一般的に予想以外の選択肢がないため、完全に抜けだすことはカンタンにいきません。

試行錯誤の結果たどりついたのが「アドバンテージのある立ち回りを実践する」ことでした。

アドバンテージを積み上げたぶんだけ、それは長期的な結果に反映されることを体験したからです。

認知のゆがみを利用する

競馬は「強い馬が勝つ」と認識されており、その前提で予想が成り立っています。

しかし、正しく言語化できる割合は20%ほどに過ぎず、残り80%は相対的な比較により序列化されている。

この80%におよぶ言語化しづらい【ハイリターン層】を攻略できる手段は今までありませんでした。

予想では買いづらい【ハイリターン層】を狙う専用ツールをウィズンでは用意しています。

長期的な継続フラグ

競馬予想で攻略できなくても、長期的なパターンで配当アップする実例は少なくありません。

たとえば、統計的に逃げ馬はプラス回収しやすいため、これはフラグとして利用できます。

その理由が分からなくても「穴馬が配当を押し上げている」ことは直観的に分かりますよね。

こうした実績のある独自フラグを20年かけて完成したのがウィズンのデータ分析ツールです。

負けにくい馬券戦略

ヒトの認知パターンは同じです。負けが込むと一気に取り戻したい心理が働きます。

資金を大きく動かした結果、さらに傷を深めるという「買いすぎ」がよく起こります。

そういう状況で「負けにくい戦略」を実行したら?これは現実的な勝ち筋になりえます。

買い目を抑えて的中するなどの工夫で配当アップの可能性を引き上げることができます。

パチンコのように立ち回る

競馬も確率で見通せる以上、馬券もパチンコの抽選のように考えることができます。

期待値が1を超える配当アップ環境が整えば、あとは購入回転率を上げていくだけ。

いつか起こりうる一発逆転の的中で挽回する。ウィズンがたどりついた現実的な実践です。

変化がリターンを生む

現実は膨大な情報で構成されており、その中でヒトは「好きな情報」だけを見ています。

脳は快適であろうとするため、この世界をシンプルに見せ過ぎている可能性が高いのです。

競馬を「ゆがめて見てきた」からこそ付け入る隙は少なくないという視点で動いてきました。

その【ゆがみ】を利用して配当アップを促すツール開発を20年たった今も続けています。

現実を見る価値

競馬を正しく見ようとしてみてください。多くのエネルギーと時間が必要になるでしょう。

特に日本人は現実、つまり三次元把握能力の低下を象徴する現象を見ることができます。

日本は認知症で世界一であること、アニメやVtuberといった二次元産業が成長していること。

もし現実を見るスキルを向上させるなら比例するように報酬を高められる可能性があると考えています。

20年プラスを証明したバクロ理論

バクロ
バクロ
ウィズンにおける実践は自分の弱さを克服するために開発されてきました。10年以上も続いていた心身の不調から抜け出し、自分にしかできない仕事を確立しています。

ウィズンが提供する体験は、「自分の価値を最大化する」ことです。現実を拡張する学びを経て新しい一面に気づいてもらいたい。

私としては競馬で勝つ方法があるとするなら、それは「自分にしかできない仕事」に気づき最大化することだと考えてきました。

馬主と競走馬を結びつける仕事の中で重視して磨いてきたことは「お得感がある」こと、「賞金を持ち帰る」ことでした。

その後、平均回収率50%の世界である出資サポート業において名牝アーモンドアイなど出資成功させて10年プラスを達成しました。

また、馬券においても公開予想において10年プラスを証明していますが、これらは仕事の一環として無償奉仕してきました。

幸運が循環するコンテンツ

世の中には恵まれたヒトがいますが、確率が支配する競馬でも見ることができます。

なぜかノーザンファームから多くの名馬が生まれ、蜜月の馬主である金子真人氏を通して偉業を証明してきました。

牡馬と牝馬の三冠達成、白毛馬のG1制覇など普通では起こりえないことが集中するように起きている。

理由があるとすれば確率的に優位となるプロセスを繰り返すようにデータ環境が構築されているからです。

これには多くの時間と資金を要しますが、確率的に優位な事象を取り込んでいくことが近道と考えてきました。

推し馬サポーター【長期型】

長期的には期待値が高くなる傾向の馬を自動的にピックアップ。予想の盲点になりやすい馬をカバーします。

ライブ無料ラベル

ハイグレード【中~長期型】

馬主を満足させてきたエージェントの経験を通して言語化された希少馬をピックアップします。

ハイブリッド【短~長期型】

競馬に適用できる実績ある投資理論をもとに厳選された希少馬をピックアップします。

ウィズナーの的中馬券

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このアプリと勝ち人たちの理論を学んだことが実を結びました。この馬券を買えたのは、その機会が適切に与えられているからこそだと感じています。このビッグヒットを引き寄せるチャンスも誰にでもある。まずは酸いも甘いも受け入れて全力で楽しむこと。そして、当たってもハズレても一喜一憂しないことを意識しています。
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この馬券を買うことができたのは自分の中から発するシグナルに耳を傾けることができたからです。馬券を当てようとしていたら、このような非常識な馬券を買うことに躊躇していたでしょう。少なくとも以前の私であれば間違いなく迷っていたはず。その壁を乗り越えるサポートしてくれたアプリに感謝しています。きっとまたそれは起こると信じています。
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いま振り返るとなぜ買えたのか不思議に感じる所があります。この時には「いまが勝負所だ!」と感じたことは覚えていますが、得体の知れない力に後を押されたとしか言えない気がします。最近は常にゼロポイントにあることを意識するようになりました。これも競馬だけでなく様々な役立つ理論を教えてくださったおかげです。
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自分でもビックリするくらいカンタンに買うことができてしまった馬券です。昔は結果をコントロールしようとしてましたが、最近は結果を考えることなくルーティンに従って買うことにしています。さもしい結果主義者だったら買えてないですよ、この馬券は。アテがはずれることもありますが、いまはハズレも楽しむことができるようになりました。ここで理論を学んだ成果だと思っています。
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私は以前の私ではないことを実感しています。予想力だけを重視していた頃では考えられないような成果を得られる機会に恵まれるようになりました。これは引き寄せの効果があるのかもと実感しています。すぐには信じられないような理論に巡り合えることも人生の新しい発見として楽しめるようになりました。実践するほどに自分の中に「信が芽生えてくる」のが分かるからこそ傍観者でなくて良かったとしみじみ思います。
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私は以前の私ではないことを実感しています。予想力だけを重視していた頃では考えられないような成果を得られる機会に恵まれるようになりました。これは引き寄せの効果があるのかもと実感しています。すぐには信じられないような理論に巡り合えることも人生の新しい発見として楽しめるようになりました。実践するほどに自分の中に「信が芽生えてくる」のが分かるからこそ傍観者でなくて良かったとしみじみ思います。


バフェットの投資理論を再現

過去にバフェットの投資ノウハウを得たい富裕層が25億円を支払って食事会に参加するニュースが話題になりました。

このノウハウをウィズンは解き明かすことに成功し、競馬に適用したことで今までにない「もう1つの競馬予想」が誕生しました。

バフェットは、複数の思想家の要素を“寄せ集め”、現実に合うように再編集して「変化に適応する」スタイルを武器としています。

これは、ブリコラージュ思考と呼ばれ、株価指標やAI分析だけでは説明できない、「定性的な読み」や「人間心理のゆがみ」に強さを発揮しました。

株式と競馬の共通点

バフェットに影響を与えたパートナー、チャーリー・マンガーは、株式を説明するとき競馬に例えることを好んでいました。

株式市場で起きていることを説明するのに使うモデルとして、競馬場で採用されているパリミュチュエル方式を例にあげています。

パリミュチュエル方式とは市場のことだと考えてください。賭けをしたい者が集まって勝負をしますが、どのように賭けられたかでオッズが変動します。

まさに、株式市場でやっていることは競馬と同じであると説明しました。

つまり、投資理論は競馬との親和性が極めて高く、競艇などより群を抜いた不確定要素の高さが自分だけの攻略法へとつながるのです。

ゲームを変えるブリコラージュ思考

ギャンブルには控除率が設定されているため「勝ちにくい」のは明らかです。

どうすれば勝ちやすくなるのか、それは「ゲームを変える」ことです。

研究で明らかになったのは勝てているヒトほど「予想の割合を減らしている」という事実でした。

実際、予想力がカバーできるのは20%程度であり、強い馬に限られます。

その範囲を超えて予想力を行使すれば返って回収率を落としてしまう。

つまり、「予想力をどこまで使うかには一定の価値がある」ということになります。

バフェット的に言うなら「自分の能力の輪」から出ないように予想力を使うこと。

自分が没頭できる領域が『能力の輪』であり、それ以外は他にまかせることで相乗効果を生み出すことができるのです。

自力と他力で構成されるブリコラージュ馬券は、他がマネできない点でゲームを変える力を持ちうると言えます。

競馬の60%は未開拓だった

今まで主催者が用意するデータとツールで予想するしかなかったため、現在でもこれが「安全な行為」であると認識されています。

もし、そうでなかったら?ゲームを変えうる馬券を買えるならば、控除率を超えた恩恵を受け取ることも可能になると思いませんか。

競馬予想は、強い馬を見つけるために発展してきました。裏を返せば、それほど「強くない馬のことは分からない」ということになります。

たとえば、「平均偏差値50の中で誰が賢い」とやっても確かなことは分からない。やるたびに結果は変わるのではないでしょうか。

本当に強い馬に限定するならば、およそ20%というのが現実的な数字になります。つまり、残り80%は攻略できずに放置されてきた「十分にデータがない領域」だと言えます。

5%の馬を理解する

バフェットが説明できるのは市場の5%未満であり、それ以外には手を出さないことを徹底したことで膨大なリターンを得てきました。

競馬でも5%の競走馬について説明できれば上手くいくことを体験してきました。中央競馬の現役馬は平均8500頭ですから「500頭を説明できる」ようにすればいい。

1週間で8頭を自分の視点で言語化できれば1年で達成できる量であり、この取り組みだけで結果を残せたので私にとってカンタンなものでした。

このリストは「20%の強い馬」が中心になりがちなので、意図的に穴馬を含めていくために「80%の未開拓ゾーン」に飛び込むことにしたのです。

その20年において理論として体系化していき、初心者でも無理せず安心に攻略できるツールを開発することができました。

5日間かけて準備する

本当に競馬で勝とうとするなら仕込みとなる事前準備が必要になります。私は5日間をフルに使い仕込んでいます。

たとえば、価値を明らかにするためデータクレンジングを行い、映像を見て価値に見合っているかを何度もチェックしていく。

いくらでも時間が溶ける作業になるためスケジュールを組んでタスクを実行する。この「データ分析」により付加価値を生み出してきました。

この作業精度が向上させてきたことでワナのようなハズレを回避、その資金を「リスクを取る価値がある」対象に向けることで配当アップにつなげます。